【プレスリリース】雇用者も被雇用者もWin-Winの関係に! 令和元年に正しい働き方改革を推進します!

 

株式会社ナウい(本社所在地:東京都豊島区、代表取締役:桑山 裕史)は、
従業員のより働きやすい環境を構築すべく、2019年5月働き方改革組織委員会を発足すると同時に、在宅勤務規定を制定し、制度運用を開始しました。
★委員会発足の背景★
【既婚女性・高齢者の積極採用】
弊社では結婚相談所「Bridalチューリップ」の企画運営を事業の主軸としています。
婚活のカウンセラーは、既婚者であった方が説得力も増すため、既婚女性の積極採用を行っています。
また、知識や経験を豊富に持つベテランカウンセラーには高齢者も多いため、その方たちの持つスキルを埋もれさせないよう、年齢にこだわらない採用を行っており、70代のカウンセラーも現役で活躍しています。


【当社の問題点】
既婚女性は年齢を問わず、家事や子育て(孫育て)をしながらの勤務となるため、フルタイムでの出勤は負担が大きく、継続することが難しくなりがちです。高齢者は上記問題に加えて、体力的な問題を抱えるという側面もありました。


【今までの取り組み】
上記課題を受け、弊社では変則勤務(超過勤務調整制度※1)を認め、勤務時間に大幅な自由度を持たせました。

■従業員が享受できるメリット
本制度を設けたことにより、残業の概念が一切なくなり、相対的に勤務時間が短くなります。各々が作業効率を考え、最適のタイミングで最高のパフォーマンスをするように工夫できるようになりました。担当者の不在は、スタッフ間での情報共有によって自然と相互にカバー・フォローして運用されています。

■今後の検討課題
現在この制度は、短時間業務の契約社員にのみ適用されています。その為、フルタイム勤務者へ負荷がかかる事があります。また、注意はしていても情報共有の遅れ、伝達ミスが発生する場合もあります。


【今後について】
上記の検討課題を改善すべく、フルタイム勤務者の意見も取り込み、双方にとってよりよい働き方を模索するべく委員会の発足をしました。
上層部、一般社員との意見交換の場があることにより、どちらかに偏りすぎない仕組みを作っていく事ができると確信しています。
また、委員会と同時に在宅勤務規定を施行しています。こちらも活用しつつ、現行制度の改善、新制度の取り組みなどを検討し、新たな時代の働き方に対応していきます。


※1)超過勤務調整制度…1日の所定勤務時間を超えた時間は、別日で勤務時間を減らしたり、超過時間を溜めて、休暇をとることが出来る制度

 

 

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