


会社名:株式会社ナウい
所在地:〒167-0023 東京都杉並区上井草1-9-23 第五若菜ビル3F
TEL:03-5303-6701
FAX:03-5303-6702
設立日:2009年12月3日
資本金:3,300,000円
決算期:11月末
代表取締役:桑山 裕史
事業概要:サークル企画運営事業 結婚相談事業 遊休不動産活用事業
お問合わせ:info-nowe@now-e.co.jp

桑山 裕史(Hiroshi Kuwayama) 代表取締役社長
2001年明治大学卒業後、東証一部上場の大手通信販売会社ベルーナに入社。
営業部門にて新人から売上トップの座を獲得し続ける。個人実績として2期連続年間売上1位獲得、社長賞獲得。マネジメント実績として年間店舗売上1位、年間店舗営業利益1位、年間店舗達成率1位、年間営業利益率30%確保、年間最優秀賞獲得。最年少で支店長・営業部長・企画部長などを歴任。2009年12月ナウい創業。
ベルーナでは、新規の個人向け外商部門の立ち上げに参画し、初年度売上7千万円の部門を7年間で42億円まで牽引する。顧客視点に立った営業によってお客様からの高い評価を受け、常に社内トップの成績を収める。最大マネジメント総数は300名以上を統率した。横浜大桟橋でのイベントでは企画・推進責任者として5日間で売上6億円を達成させている。
その後、経営企画室にて企業統治・MAアライアンスを担当。リソースを最大限に活用するシニア向けBtoBtoCモデルの基盤を企画立案した。魂と血の通った組織作りや教育には定評があり、事業企画の立案・構築及びプロモーション・イベント運営も得意とする。
藤原 寛(Hiroshi Fujihara ) 取締役
早稲田大学法学部卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)マネジャーを経て、エヌリンクス代表取締役就任。2009年12月ナウい参画。アクセンチュアでは小売業界、官公庁、教育業界における業務改革やシェアドサービスセンターの構築、CRM戦略・活動推進などを経験。エヌリンクスではヘルスケア領域メーカーとの新事業による製造業からサービス業への転換プロジェクトや、FC1000店を目指す店舗コンセプトの企画、化学製品メーカーの全国営業部隊の品質向上に向けたプロセス改革、国立大学における専門職大学院設立企画など、顧客に向けた価値の提供・推進をテーマとしたものを行う


株式会社ナウい代表取締役の桑山でございます。
ナウいでは退職予定者及び退職者や子育てを終えた皆様をセカンドステージ世代と定義しております。セカンドステージ世代の皆様には多様なニーズがあります。近年首都圏でのシニアは増加傾向であり、お独り様でお過ごしの方は今後増加されていく事が予測されております。これまでは職場での交流や子育て間での交流が成り立つ環境下でしたが、いつの間にか…孤独に。地域コミュニティも希薄になっている現代では、隣近所との交流も少なく、生活でお困りになる事も多いはずです。ナウいは「人との繋がり」というコンセプトの中、お客様の様々なニーズを満たして、趣味や生活など活力溢れる暮らしを実現出来るよう、地域・団体・民間企業と手を組み推進していきます。
ナウいの代表的なサービスであり、コンセプトとして展開している事業としてセカンドステージ向け生活支援型サークル『チューリップ倶楽部』があります。ちゅーりっぷのように色々なお花をお客様自ら趣味を通して咲かせてほしいとの想いから発足いたしました。自己啓発の教室や娯楽の旅行やイベントだけではなく、生活支援の御用聞き型サービスを会員様に提供しているのが他社との違いです。例えば、出張もみほぐし、出張健康体操・ペアストレッチ、出張パソコン教室、、、。体調不良や天候不良時は、外出が大変不便であるかと思います。伝えたい事があるのに上手く伝わらず、嫌な思いをした経験も…。ナウいはお客様と一緒にお手伝いします。知識がなくても、基礎をマスター出来るまでお付き合いを致します。お客様の仲介役となり、より良い生活(利便性が非常に高いサービス)を追求しております。
また、ナウいでは、チューリップ倶楽部を広告及びリサーチ事業という位置付けで投資する考えを持っています。つまり、リアルでの御用聞き活動により、マーケティングに活かす事です。特に、webではリーチしにくいシニア層へはリアルというチャネルにより、お客様を増やし、ニーズの把握・顧客分析を行います。その上で、ナウいのサービスを最適な方へご提案する事が出来ればと考えています。中長期的には各市町村ごとや物件単位でナウいが提供している生活に密着したフランチャイズ店舗が導入される事で、飲食・炊事・コインランドリー・介護・フィットネス・学習塾・修理屋・保育所・・・といった生活支援出来るインフラを整備する事が理想です。
遊休不動産活性化支援事業と結婚相談事業のサービスを個別に提案もしております。遊休不動産活性化支援事業は、空き室が発生して、お困りの不動産オーナー様へご提供致します。ナウいが、不動産収益から事業収益をオーナー様の収益として回転するようにコンサルティング致します。オーナー様の観点に立って、様々な資産運用をされている中での該当の遊休不動産での目標利回りの設定から、その実現に必要な実業メニューのご提案と試算、店舗等の立ち上げ後の運営委託を行います。セカンドステージ世代・シニア層の資産防衛をサポートしながら、若い頃に成し遂げられなかった夢や地域への想いもカタチにします。また、物件取得費等の初期投資がボトルネックで独立・開業を断念している方へも遊休物件を通して、ご支援が可能です。その他にも現在はシニアとシングルマザーの助け合いによる共同住宅(IGHシェアハウス)の企画も進めております。
結婚相談事業は、セカンドステージ世代の皆様から子供が独身で困っているのでサポートしてほしいとの声に応える為、誕生しました。大手結婚情報サービス会社に負けないサービスでありながら、低価格が魅力です。特に生活や趣味に重点をおいた「料理教室」「婚活ファッション」「農業体験」などのスクールを定期開催してイベント性がある運営を行います。また、入会後は専属のプロデュースカウンセラーが親身になってフォローを差し上げ、ご成婚へのご支援を誠意をもって行います。高齢者へのサービスと比例して、少子化問題も早急に解決すべき事です。現代の高い未婚率を低下させ、幸せを伝播させていく役割を担っております。
ナウいはシニアのお客様に対して、「御用聞き=リアル」でしか対応出来ないニーズを誰よりも早く正確にキャッチして、シナジー効果が高いサービスをクロスセルさせていく戦略でございます。
今後、クリック&モルタルの世界はより一層加速していきます。そして、デジタル化発展に伴い、アナログ(心のつながり)が重要視される時代に備えて、お客様の元へ駆けつける『御用聞き』のマインドを持ち、お客様の様々なご要望に的確且つ迅速にご対応出来るように致します。
ナウいが各種商品・サービスの代行・相談などをエンタメ性やホスピタリティ性を取り入れてコーディネートをする事で、お客様に感動して頂き、社会を活性化させていく「ナウい挑戦」を続ける事をお約束致します。
現在は、徹底したサービスの追及と地域活性化の為にエリアを限定して活動しております。ナウいはコミュニティ構築を目的に地域イベントやサービス拡大としての事業提携も積極的に実施していく方針でございますので、皆様にもご尽力頂ければ幸いでございます。
それでは、簡単なご挨拶ではございますが、株式会社ナウい 社員一同 全力で取り組んでいく所存でございますので、末永くご愛顧を賜りますよう心からお願い申し上げます。
株式会社ナウい
代表取締役 桑山 裕史
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「株式会社ナウい」の社名は2009年8月に誕生
「株式会社ベルーナ取締役の安野氏も参画」
【一般的な解釈】
1980年前後に最も流行した若者言葉で、「今風の」を意味する語である。英語の「now」に由来し、新しいものを「ナウな」と表現した「今風の」「流行の」といった意味の形容詞で、その中でも最先端なものといった意を含んで使われることが多い。英語で「今」という意味の”now” に形容詞形にする接尾辞「い」をつけたものではあるが、ナウいが流行る1970年代終わりまでに形容動詞形の『ナウな』が流行っており、ナウいはこの『ナウな』の派生語と考えてよい。どちらにしても現代ではほとんど使われなくなっており、全くナウくない死語である。
【弊社の解釈】
・我々は50代以上を対象としている。30年程前に流行していたフレーズを
使用する事でノスタルジー(郷愁)がある
・シンプルでわかりやすい社名なので覚えてもらいやすい。インパクトも抜群である。
・最初はリアルからスタートしていくが、将来的にはネットを駆使していきたい考えなので、
社名を英字にして「Now-E」という表記であれば対応可能である。
・古き善き時代を大事にしつつ、常に新しい事へ挑戦していくマインド・イメージがある。
マーケティング的な視点と中長期ビジョンを見据えて決定しました。
これから、ナウいモデルやナウいブランドとしてステークホルダーに愛され、
支持され続ける会社を目指していきます。

求める人物像(価値観)
①勝つまでやろう
・仮想敵国を作り、チャレンジする心をもとう
・克ちにこだわり、勝ちにこだわり、価値にこだわろう ・マイルストーンで目標を設定して、達成しよう
・勝てる領域を見つけて、差別化・付加価値を図ろう
②自発的な仕事をしよう
・できない理由ではなく、できる方法を考え、必ず行動しよう(自走式人間)
・立ち止まらない、まずは成功者を真似て走り出そう
・現地現物から良いものを盗む姿勢を忘れないようにしよう(創造の基本)
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③ゲーム性のある仕事をしよう
・仕事をいかに楽しく出来るか創造しよう
・子供にカッコイイと言われる仕事をしよう
・見える仕事に遊び心をプラスしよう(結果と過程の可視化)
④チームワークを大切にしよう
・時間、場所、記念日、意思を共有しよう
・仮説、実行、検証を繰り返して、ノウハウまで昇華させよう
・縦、横、斜の報告を徹底しよう ・連絡、相談、打開策、フィードバックを大切にしよう
・感動を提供しあえる仲間でいよう
・感謝のキモチ、謙虚なキモチを大切にしよう
⑤シニアに感謝される仕事をしよう
・明るく健全な会社にしよう
・「ナウいがあるから毎日、楽しく過ごせます」って言われよう
・地域、社会に支持され愛される会社になろう
<マネージャーへ求める行動>
①会議ではベンチマークを基に議論している
②ビジョンに基づいた戦略的なネットワーク構築をしている
◎結論をもって参加している
◎会議では必ず新しいアイデアを1つ以上用意して参加している
◎公私共に部下との時間を大切にしている
◎P/L等の予算管理・達成をしている
③言行一致している
④ポジティブなフィードバックをしている
(良い行動を認め合う。他者の意見を会議で取り上げる等)
⑤ネガティブなフィードバック(叱る。他者の意見を修正する等)
ナウいでは社員がいきいきと最大限能力を発揮できるよう、職場環境の整備を積極的に推進。一人一人の社員が自立したプロとして行動するためのナウい取り組みがあります。
『一声かけ運動』 社内コミュニケーションの基礎となる運動。目が合ったら、すれ違ったら、お互いに一声掛け合う。挨拶、励まし何でも構わないが、無言はご法度。
『フィードバック運動』
通常業務で他者から随時指摘される思想や行動についてのフィードバックを振返る。月1回実施。毎日業務日報で提出されている他者からのFBと当事者のFBを反省会で振返る事で仮説・検証力及び自己啓発を推進する。
『心のコップを上向きにさせるポジティブシャワー運動』
朝礼で実施。各自の自慢話を発表して他者がその話題や業務の中で、素晴らしいと感じた事などをプラスの表現で伝える。当事者にとってはモチベーションアップに繋がり、伝える側にとっては洞察力や表現力を磨く場になる。朝礼では他にも誓訓唱和、3分間スピーチ、黙祷タイム、目標発表などをテーマに沿って組み立てている。
『マーケッター宣言運動』
月1回実施。業界、エリアに拘らずに幅広く研究してビジネスの種や仕事へ生かせる事を研究して発表する。将来の事業展開やアライアンスのヒントを得る。現地・現物を基本としているが、テレビ・情報誌などメディアにも拘らない。着眼点や発想力も磨いていく。
『クリーン運動』
「空間の乱れは、心の乱れ」を合言葉に、全社員が朝礼前の20分間一斉にオフィス及び共用部分の掃除をする。全員が同じ行動をする事での団結力向上。生活習慣を正す事による、仕事への姿勢を向上させる。
『見える化運動』
「意識が変われば、行動が変わる、行動が変われば、習慣が変わる、習慣が変われば、結果が変わる」を合言葉に各自の目標・スローガン・結果をデスクや壁に貼りだして日々意識出来る環境作りを心がける。
『早上がりデー申告制度』
ライフワークバランスの推奨。毎週1日、各自が決めた曜日に実施。終業10分前の17時50分頃には、一日のエンディングタイム。男性の家庭への時間が増す事で、女性の社会進出や少子化に歯止めをかけます。プライベートが充実する事でビジネスにも良い効果を発揮すると考えています。
各自が自主的に時間管理をして、効率的に仕事を進めるようにする目的もあります。
『メンター制度』
メンター担当は、日常に業務での技術的な指導だけではなく、精神的なコーチング、フォローなどを行う。社歴が浅い社員に対しては、直接社長との同行営業など丸1日~10日間付き添う。スムーズな業務への移管と組織への順応を高める。メンター担当のマネジメントスキルを磨く目的もある。
『カジュアルフライデー制度』
お客様とお会いする時は禁止であるが、毎週金曜日はリフレッシュした気持ちで仕事に取り組み、クリエイティブな仕事を推奨していく。
その他、MVP制度、勤続表彰制度、裁量労働制度、マネージャ制度、自己申告制度、 社内サークル活動支援、全社禁煙、クールビス、ウォームビスなどナウい会社ならではの制度が沢山あります。
2009年12月 3日株式会社ナウい設立
2009年12月 3日宝松株式会社/トータルブライダルコープジャパンと事業提携
2010年 1月10日代理店契約4社締結
2010年 2月12日株式会社DPIと包括的業務提携
2010年 2月18日代理店契約2社締結
2010年 3月 1日京セラ株式会社京セラジュエリーアソシエイト(KJA)契約締結 第1号
2010年 3月26日株式会社Feeling Key’sと包括的業務提携
2010年 4月21日代理店契約1社締結
2010年 5月17日株式会社アースドリーミングと遊休不動産活用事業における基本合意及び委託契約締結
2010年 6月 8日チューリップ倶楽部正式会員募集開始
2010年 6月10日日刊不動産経済通信に記事掲載
2010年 6月14日週刊住宅に記事掲載
2010年 6月14日代理店契約3社締結
2010年 6月22日弊社代表の桑山、FM西東京(84.2MHz)『コンパス。』ゲスト生出演
2010年 6月28日週刊全国賃貸住宅新聞に記事掲載
2010年 7月 1日株式会社ハーモニーレジデンスと基本合意契約締結
2010年 7月 6日日刊ゲンダイに記事掲載
2010年 7月31日全東京新聞に記事掲載
2010年 8年27日日本結婚相談所協会から優良結婚相談所として認定
2010年 8月27日個人情報保護団体の対象事業者として経済産業大臣認定
2010年 9月23日宝松株式会社より一部営業譲渡
2010年 9月27日株式会社ハーモニーレジデンスと業務提携
2010年 9月27日シェアハウス運営事業(ハーモニーIGH)をハーモニーレジデンス社と共同開始
2010年10月 4日週刊住宅に記事掲載
2010年10月 4日週刊全国賃貸住宅新聞に記事掲載
2010年10月12日環境・CSR・地球温暖化対策に活用できるグリーンサイトライセンス導入
2010年10月19日住宅新報に記事掲載
2010年10月26日日刊不動産経済通信に記事掲載
2010年10月28日FujiSankeiBusiness-iに記事掲載
2010年11月 1日リベラルタイム12月号に記事掲載
2010年11月 9日NHK 『クローズアップ現代』にてサービス紹介
2010年11月18日東京新聞に記事掲載
2011年 1月 3日週刊住宅に記事掲載
2011年 1月10日週刊住宅に記事掲載
2011年 1月11日NHK『クローズアップ現代』にて出演
2011年 1月12日TOKYO FM『クロノス』にて紹介
2011年 2月 1日月刊レジャー産業にて記事掲載
2011年 3月 1日TOKYO MX『ザ・ゴールデンアワー』にて紹介
2011年 7月 1日TKC『戦略経営者』に記事掲載
2011年 9月14日NPO法人JAGOと婚活サービス提供の業務提携
2011年 9月26日日本婚前カウンセリング協会と業務提携
2011年 9月26日フジサンケイビジネスアイに記事掲載
2011年10月 2日MSN. 産経ニュースに記事掲載
2011年12月 5日SUUMOジャーナルに記事掲載
◆東京商工会議所正会員 荻窪法人会正会員 経済産業省認定個人情報保護団体

日本の高齢化は世界でも類をみないスピードで進行中
高齢化の推移(日本VS米国)
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注:倍化年数は高齢化率(総人口に占める65歳以上の人口比率)が7%から14%に上昇するのに要した期間 「日本の将来推計人口」 |
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総人口のうち、65歳以上の人口が7%を超えた社会を「高齢化社会」と呼び、さらにこれが14%を超えた社会を「高齢社会」と呼ぶ。この7%から14%に至る過程を、高齢化率が倍になる年数ということで「倍化年数」と呼んでいる。
米国は、倍化年数は71年と予測されている。しかし、日本は米国よりも高齢化の立ち上がりが遅かったにもかかわらず、その後急速に進行し、わずか24年で倍化が達成されている・・・。 日本は世界的にも類を見ない急激なスピードで高齢化が進行している国なのである。
シニアマーケットはすでに大きなメジャーマーケットである
総人口に占める世代別の人口割合(2000年までは実績値、それ以降は推計値)
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出所:総務庁統計局「国勢調査」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」(2002年1月) |
日本の総人口は2006年度にピークを迎え、以降は急速に減少し、2050年には1億人を切るといわれている。
図表は、過去から現在、未来における日本の世代別の人口割合を示す。この図を見ると人口のボリュームゾーンが今後50代以上に移っていくことがわかる。
2003年1月の段階では成人人口の半数が50歳以上、2025年には全人口の半数が50歳以上となっている。シニアマーケットはひとつのニッチなセグメントマーケットではなく、すでに大きなメジャーマーケットといえる。
50代・60代は経済的ゆとりがある世代である
世帯主の年齢階級別貯蓄・負債現在高(勤労者世帯)
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出所:総務省「家計調査(貯蓄・負債編)」 |
世帯主が30代、40代、50代、60代の世帯について、それぞれの年間収入、貯蓄残高、負債残高を示したもの。実質的な貯蓄残高を考えるため、貯蓄残高から負債残高を引いてみると、40代で263万円であるのが、50代では1,033万円となる。さらにこれが60代になると、負債がほとんどないこともあり、その差は2,460万円にも上る!!
このことから資産の残高という表面上の数字以上に50代、60代は、他の世代よりも経済的にゆとりのある人々といえる。
50代、60代はお金を使う層である
世帯人員1人あたりの1ヵ月の収入と支出
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出所:家計調査(2002年 年平均) |
かつてのシニア世代は、資産を子供に残そうという意識が非常に強かったため。お金をあまり使わない人々であった。経済的なゆとりがあってもお金を貯蓄にまわし、また資産としてあとで相続させることを考えて、支出という面ではそれほどお金を動かさなかった。
しかし、表が示すように、現代のシニアは50代、60代ともに一人あたりの消費性向が他世代よりも高い傾向にある!
一人あたりの可処分所得を見ても、やはり50代、60代が高い。消費への積極性と余裕度、これらがいずれも他世代より高いシニアは、当然のことながら、一人あたりで見たときの消費支出も非常に多くなっている。 50代になると子どもの独立により世帯人数が減少するため、一人当たりで割り戻すと50代、60代の可処分所得、消費支出はより高くなる。実際の50代、60代はお金を使える、使う人たちになってきているのです。
少子高齢化、雇用問題、経済環境悪化など改善すべき事は多い。しかし、日本は一人当たりで計算すると世界一の個人金融資産保有国です。そして資産の過半数を50代の個人が保有しています。今後も高齢者が増加する事を考えるとシニア市場は成長市場であるだけではなく、シニア層が活発に消費をしていく事で経済を活性化させる事も出来るでしょう。 60%が預貯金という統計もありますから、いかに預貯金から価値を感じてもらえる商品やサービスへ資金を動かしてもらえるかが大事だと思います。シニア層のマインドも将来に資産を残していくという文化から少しづつ変化もあらわれています。例えば、過去に熱中した趣味や若い頃に実現出来なかった夢や趣味を仲間と一緒になってセカンドライフとして楽しむ、などが挙がります。典型的な例としてはクルージング世界旅行、自然溢れる登山、写真撮影、バイク、歌声喫茶、恋愛・・・などが該当します。ライフスタイルを満喫して第2の青春を楽しもうという志向を理解した上で、心に響くような商品・サービスを提供する仕組みが構築出来れば、結果的に社会的への貢献が出来ると信じています。
※データ協力:株式会社シニアコミュニケーション
※現在は正社員及び契約社員の募集はしておりません。
<正社員>
給与 : 月額 200,000円~
人事考課: 年2回(2月、8月)
諸手当 : 職務手当 30,000~
休日・深夜手当
通勤交通費一部支給(上限あり)
住宅手当一部支給(上限あり)
扶養手当(対象者に限る)
インセンティブ給あり
福利厚生: 社会保険完備(厚生年金 健康保険 雇用保険)
勤続表彰制度
MVP制度
マネージャ制度
早上がりデー申告制度
メンター制度
社内サークル活動支援
カジュアルフライデー・クールビズ・ウォームビズなど多数あり
勤務時間: 裁量労働制
標準労働時間7.5時間 (標準労働時間帯9:30~18:00)
勤務地 : 東京
休日 : 完全週休2日制(シフト制)、年末年始、創立記念日(12月3日)
<契約社員>
給与 : 月額 180,000円~
人事考課: 年1回(2月、8月)
諸手当 : 休日・深夜手当
通勤交通費一部支給(上限あり)
住宅手当一部支給(上限あり)
扶養手当(対象者に限る)
インセンティブ給あり
福利厚生: 社会保険完備(厚生年金 健康保険 雇用保険)
勤続表彰制度
MVP制度
マネージャ制度
早上がりデー申告制度
メンター制度
社内サークル活動支援
カジュアルフライデー・クールビズ・ウォームビズなど多数あり
勤務時間:裁量労働制
標準労働時間7.5時間 (標準労働時間帯9:30~18:00)
勤務地 : 東京
休日 : 完全週休2日制(シフト制)、年末年始、創立記念日(12月3日)
※正社員への登用あり
<登録制>
・フルコミッション給与(応相談)
※現在は正社員及び契約社員の募集はしておりません。
1.正社員
<職種>
・営業、経理、事務、web制作
2.契約社員
<職種>
・営業、経理、事務
3.パート・アルバイト社員
<職種>
・経理、事務、カウンセラー、アロマセラピスト、デリバリー
履歴書・職務経歴書の提出→1次面接→最終面接 →採用連絡→書類案内(契約)
※下記までお問い合わせ下さい
03-5303-6701 株式会社ナウい 採用担当宛て